緊急事態宣言を受けて飼主の皆様へ大切なお願い

2020/4/18

4月17日(金)~5月6日(水)の緊急事態宣言が全国へ拡大されたことを受け、ついに宮城県もその対象になりました。県内でも感染者が日に日に増加、もはやいつどこで感染が起こっても不思議ではない状態になっています。当院ではこれまで、来院された患者様へは、➀マスクの着用 ②手指消毒剤の設置 ③車または外での待機 ④診察時は1名のみ ⑤スムーズな診療へのご協力 などをお願いしてきましたが、なかなかスムーズに診療が進まず、皆様へご迷惑をお掛けしてしまっているのが現状です。

政府もこの時期、不要不急の外出を控えて何とか感染を食い止めようと呼びかけています。当院もここで万一のことがあれば、病院を閉鎖せざるを得ません。そうなるとさらに皆様へご迷惑をお掛けしてしまうことになります。そこで飼主の皆様へお願いです。3密を避けるため、なるべく時間をかけず、スムーズに診療が進むようご理解、ご協力を頂きたいのです。特に混合ワクチンや狂犬病予防接種などの方は、この時期を避け、余裕をもって来院して頂きたく思います。具体的には添付文書に記していますのでご確認ください。皆様にはさらにご負担、ご迷惑をお掛けすることかと思いますが、こちらも苦渋の選択です。何とかこの状況を皆様と一緒に打破しましょう。ご理解の程、よろしくお願いします。

パセリ動物病院 院長

中田朋孝

新型コロナウイルス緊急事態宣言への対応

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